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とある青年と、とあるお店のお話

とある青年と、とあるお店のお話

(2015年3月6日 17:58:24) [ID: 3bc0d853]
名前
コメント
152:THE 七紙◆GtN0Plfghk [2015年3月9日 21:29:41] ID:78178143
新しくスレ建てしたから読みたい人は読んでみて
「明日卒業だしお話書きます」
ってタイトル
151:从'A`从 ◆9Q9KAMn8hU [2015年3月9日 19:09:13] ID:ecb5bd4d
('A`)ノシ
150:THE 七紙◆GtN0Plfghk [2015年3月9日 18:52:13] ID:78178143
さてそろそろお勉強しに塾行くぜノシ
149:THE 七紙◆GtN0Plfghk [2015年3月9日 18:51:30] ID:78178143
148
ねえよwww









多分
148:从'A`从 ◆9Q9KAMn8hU [2015年3月9日 18:46:40] ID:ecb5bd4d
これは藤原病ですねぇ
最近自然薯とか食べました?
147:THE 七紙◆GtN0Plfghk [2015年3月9日 18:38:01] ID:78178143
146
You were hereの最後の歌詞
「全て越えて会いに行くよ」
この話の最後の描写
ドアを開けて"友達"に会う
完全に一致www
146:从'A`从 ◆9Q9KAMn8hU [2015年3月9日 18:29:43] ID:ecb5bd4d
145
その系列でarrows思い出したけどこの話とはちょっと違ったか

友達の唄も合ってるけど、最後の流れで見れば車輪の唄だね
確かにこの話見てるとバンプっぽいわ
145:THE 七紙◆GtN0Plfghk [2015年3月9日 18:23:34] ID:78178143
144
わかるw

この話書いてる時に
(あれ、友達の唄の方が合ってるじゃん)
と思ったんだけど、あの歌の通りに話作ったら最後二人が別れちゃうことになると思って、
ずっと車輪の唄聴きながら書いてた
144:从'A`从 ◆9Q9KAMn8hU [2015年3月9日 18:18:49] ID:ecb5bd4d
終盤まで笑い堪えてもどうしても「踊る鼻メガネ」で笑ってしまう
143:THE 七紙◆GtN0Plfghk [2015年3月9日 18:16:33] ID:78178143
142
増川さんのエピソードだっけなw
142:从'A`从 ◆9Q9KAMn8hU [2015年3月9日 18:14:16] ID:ecb5bd4d
141
星のアルペジオは隠しトラックの中でも最高峰のアホさ
クリスマスで浮かれてる時にフラれたらそりゃ狂うよね
恐ろしいことにあれ実話らしいよ
141:THE 七紙◆GtN0Plfghk [2015年3月9日 18:07:30] ID:78178143
140
おお!わかってくれたか
星のアルペジオもたまらん
爆笑した後悲しくなったのはいい思い出
140:从'A`从 ◆9Q9KAMn8hU [2015年3月9日 18:04:27] ID:ecb5bd4d
車輪の唄いいよね
車輪といいsupernovaといい、その時期のBUMPは涙腺キラー
139:THE 七紙◆GtN0Plfghk [2015年3月9日 18:01:46] ID:78178143
ありがとう
ちなみにこれを書こうと思ったのは、バンプオブチキンの車輪の唄を聞いたときです
138:Syaus [2015年3月9日 17:59:21] ID:330ecfd1
131
面白いです
137:Syaus [2015年3月9日 17:55:26] ID:330ecfd1
Happyendですね\(>▽<*)/
お疲れ様です…そしてまた頑張ってください。
136:THE 七紙◆GtN0Plfghk [2015年3月9日 17:42:21] ID:78178143
よし、受験勉強とかくそ喰らえだ
またもう一本書こうかな
135:チョコ生醤油◆X0q78mh/0k [2015年3月9日 17:33:23] ID:1454ec1a
お疲れさまです
134:THE 七紙◆GtN0Plfghk [2015年3月9日 17:27:08] ID:78178143
皆ありがとう
133:◆NUUGL60dt6 [2015年3月9日 17:16:54] ID:67040d34
面白かったですお疲れ
132:THE 七紙◆GtN0Plfghk [2015年3月9日 16:18:24] ID:78178143
次も構想はある
ガチ体験談を脚色なしで書くからつまんなくなるかもしれんが
131:从'A`从 ◆9Q9KAMn8hU [2015年3月9日 16:09:45] ID:ecb5bd4d
おつか!!れれ?!れ
130:榎本◆ii9O55/fSk [2015年3月9日 15:54:33] ID:83b1955c
129»
乙!楽しかった!

そして130おめ!
129:THE 七紙◆GtN0Plfghk [2015年3月9日 0:20:44] ID:78178143
駄文長文失礼した。
読んで下さった方々、ありがとう。
じゃあみんな、友達は大切にね!!
128:THE 七紙◆GtN0Plfghk [2015年3月9日 0:14:22] ID:78178143
終われ
127:THE 七紙◆GtN0Plfghk [2015年3月9日 0:13:25] ID:78178143
何故だかドキドキしながら確認する。
「はい。今貴方の後ろに。」
砕けた口調と、普段とのギャップにぷっと吹き出し
た。
「そりゃ大変だ」
と返す。すると、
「ジョークです。」「でも、直ぐ近くには居ますよ」
はなから冗談のやりとり、にジョークです、何て返す
のはナンセンスだな。と思って苦笑する。
携帯を置き、すっくと立つ。
そして玄関に向かって、廊下を歩いていく。
その短い道程に、彼女との思い出を重ねる。
大した長さでは無いのに、いろんな思いが詰まった道
程。
ドアの前についた。
高鳴る胸と、何故だか溢れた笑みと涙を抑え、ノブを
握る。
全く情けないな、友達と会うだけなのに。そう呟いた。
そしてノブを捻って、ドアを押した。
ちらりと覗いた外の明かりに目を細めながら、
今まで見たことの無いような、
彼女の、悪戯っぽい笑みを見つけた。
いらっしゃい、友達。
126:THE 七紙◆GtN0Plfghk [2015年3月8日 23:49:13] ID:e242c13c
そうだ。
昨日、夜寝る前に死にかけの状態でメールを確認した
時、確かにそんなメールを見た。
何時に来ると書いていないところや、何故か丁寧すぎ
る文なのは彼女らしい何処か抜けている感じを醸し出
しているが、今はそんなものに萌えている場合ではな
い。
身支度は住んでいるし、部屋は片付いている。
それを確認すると、取り敢えず携帯を寝室から持って
来て、メールを確認する。
うむやはり彼女から届いている。とにかく返信だ。
「おはよう。もうこちらに向かってますかね。不都合があるわけじゃ無いのであしからず。」
というメールを送る。
リビングにいき、テレビをつける。
送ったあと、何だか距離が近くなったような感じに、
少し喜ぶ。
本当に、普通の女の子の友達、という感じ。
これなら、学校なんて行かずとも青春が味わえそう
だ、と少し自嘲気味に笑う。でも、心から出た笑いだ
った。
その時、床においた携帯のバイブの音がメールが来た
事を伝えた。
続く
125:THE 七紙◆GtN0Plfghk [2015年3月8日 23:03:12] ID:e242c13c
親しい人、という言葉の響きに照れるものがあった
が、何だか嬉しかった。
そしてその時になって、やっと約束を果たせたような
気がして、少し胸が詰まりもした。
洗面所で歯を磨いて、顔を洗いながら、その時の事を
思い出す。
そうやって僕達は距離を取り戻して、また付かず離れ
ずな感じに戻ったのであるが、もちろん彼女に対し、
特別な感情はある。
だけれど今はまだ、このままでいいかな、と思っている。
何と無く、この距離感が心地よく思えるからだ。
顔を拭きながら、時計を見る。十時半。
そろそろ家を出ようかな、そう思ったとき、時計のそ
ばにあるカレンダーを見て、思わず目を見開く。
そうだ。今日は店の定休日だ。昨日死ぬ程忙しくて忘
れていた。
そしてもう一つ、思い出した。
今日、彼女は家に来るのではなかったっけ。
昨日、携帯にメールで
「今日はお疲れでしょうから、明日、昼食などつくり
に伺います。もし不都合が御座いましたら、お返事を
お送り下さい。」
と、届いていたのではなかったっけ。
続く
124:THE 七紙◆GtN0Plfghk [2015年3月8日 20:37:22] ID:e242c13c
晩飯いきます
123:THE 七紙◆GtN0Plfghk [2015年3月8日 20:31:32] ID:e242c13c
四年前の
「親しい人の、前なら、平気なんですけど...」
という彼女の言葉を。
続く
122:THE 七紙◆GtN0Plfghk [2015年3月8日 20:28:24] ID:e242c13c
バイトは辞めなかった。
理由はもちろん金が無いからであるのだが、彼女に個人的な恩と思い
があるからでもあった。
地震直後のいろいろのせいで、お互い気恥ずかしい感じになっていた
期間があったが、それは時間が解決してくれて、今は普通のバイトではなく、
きっと彼女にとっての"友達"になれたのだと思う。
その理由は明確。彼女が前よりも朗々と話すようになったからだった。
初めはあがり症に回復の兆しが見えたのかと思ったが、相変わらず
お客の前ではわたわたしており、よくわからんぞと首を捻っていたが、
彼女の俺に向かっての挨拶が
「おはようございます」
であるのに対し、お客に対しては、
「お、おはよ...ざいます」
であったことに気づき、その時に思い出したのだ。
続く
121:THE 七紙◆GtN0Plfghk [2015年3月8日 19:37:46] ID:e242c13c
朝食をさっさと済ますと、寝間着を脱ぎつつ、タンスのある自室に向かう。
ポイと寝間着を放り、タンスから外着を引っ張り出した時、
体に染み付いた線香の匂いがとれていないのに気づいたが、無視した。
バイト先に着ていく服を、
頓狂なものでなければ、なんでも
という彼女の言葉を信じ、ランダムに選ぶ。
彼女、とは、もちろんバイト先の店長だ。
さっきから彼女、と呼称しているが、別に色気のある方の
「彼女」では無いので、ご安心を。
着替えが終わり、一息つく。
幸い、選び出した服は頓狂なものではなかった。
誰もいない家にも慣れ、家、車のローンの返済にも
災害保険と
親戚の協力により目処が立ち、今は落ち着いた生活が出来ている。
続く
120:THE 七紙◆GtN0Plfghk [2015年3月8日 19:06:15] ID:e242c13c
誤字

僕が十七年続けている
⬇︎
僕は十七年続けている
119:THE 七紙◆GtN0Plfghk [2015年3月8日 19:03:29] ID:e242c13c
地震発生から五十日後。
極めてありがちな出だしであるが、その日の朝、僕は目覚まし時計の
けたたましい音に頭を蹴飛ばされて眠りから覚めた。
起きて間もない頭を、ピシャリと叩いて覚醒させる。
畳に布団をしいて眠るという古き良きスタイルでの就寝を、僕が十七年続けている。
昨日の疲れが取れない体がずっしりと重く感じるが、
まあ仕方ない。

昨日、つまり僕の両親の四十九日は、滞りなく終わった。
これからしばらくはバタバタすることもないだろうし、
二人を向こうに送り出せたという解放感もあった。
むっくりと布団から起き上がり、ぐっと伸びをする。
あくびを一つして、襖を開ける。
リビングには昨日買って帰った朝食用のパンが机の上に置かれている。
続く
118:Syaus [2015年3月8日 17:49:03] ID:da127dd9
頑張って下さい(('▽'ワクワク
117:THE 七紙◆GtN0Plfghk [2015年3月8日 17:04:00] ID:e242c13c
がんばって今日中に終わらせます!
116:THE 七紙◆GtN0Plfghk [2015年3月8日 17:02:26] ID:e242c13c
前に進もう。今度は、この人と一緒に。
流れ出る涙をそのままにして、僕は前を向いた。
横断歩道の向こうに、僕の住むマンションが見える。
まだ照れているのかこっちを見ない彼女は、しかしきつく握った手を離さなかった。
よし、そう小さく呟いて、一歩横断歩道に踏み出す。もう一歩。一歩。
歩き慣れた道のはずなのに、今までとは違うように見える。
向こうには、悲しい現実が待っている。でも僕はそれに向き合わないといけない。
だけど、平気だ。この手が握られている限り。
横断歩道を渡りきる。すぐ目の間にマンションがある。
彼女を見る。顔を赤くしているけれど、ちゃんと目を合わせてくれた。
この人は、きっと僕を支えてくれるだろう。
心配事は無い。
さあ、家に帰ろう。

あと少しだけ続く
115:榎本◆ii9O55/fSk [2015年3月8日 15:51:39] ID:36fccc6b
俺が立てたスレにいた……
ワロ……タ……バタッ
114:榎本◆ii9O55/fSk [2015年3月8日 15:50:10] ID:36fccc6b
113»
ふむ……ありがとう
気をつけねば
113:THE 七紙◆GtN0Plfghk [2015年3月8日 15:30:50] ID:e242c13c
112
Nike Air Max87
っていう名前の奴が他のスレ荒らしてる
112:榎本◆ii9O55/fSk [2015年3月8日 15:00:29] ID:36fccc6b
wktk/.~.\
(靴さんよく分かんない……)
111:THE 七紙◆GtN0Plfghk [2015年3月8日 14:31:25] ID:e242c13c
そしてそれは、少しの暖かさをもって、僕の手を包みこんだ。
思わずドキリとして、彼女を見る。
彼女が、手を握ってくれたのか。
今度は彼女の方が僕から目を逸らした。それでも彼女は手を離さないままだ。
きゅっと握られた手が、僕に何かを伝えようとしている。
あの時と同じように、また僕に前を向かせてくれるのだろうか。
いや、同じように、ではないな。
年下のような印象を受けたあの時の彼女とは違う、
きちんと、年長として果たした義務のような、それでいて優しさも感じられるような、
そんな風に握られた暖かい手が、僕の居場所を教えてくれて、また、静かに泣いた。
続く
110:THE 七紙◆GtN0Plfghk [2015年3月8日 12:25:32] ID:e242c13c
もっと早く上手く書けるようになりたい
ご飯食べてくる
109:THE 七紙◆GtN0Plfghk [2015年3月8日 12:22:01] ID:e242c13c
ぼやけた視界が揺れ、涙が落ちたことを伝える。
もう誰もいない家へ帰る道のりが、こんなにも辛いのか。
青信号が視界の端に見えても、まだ僕は道を渡る気になれない。
これ以上進む勇気は、僕にはない。
僕は、弱いから。
涙が、また一粒落ちる。
もう、二度と、二人にさよならを言わなくてもいいのなら、
もう、進まなくていい。
僕の居場所は、どこにも無いのだから。
そう、膝を折ろうとした時。
いきなり、何かが左手に触れた。
続く
108:Syaus [2015年3月8日 11:36:30] ID:da127dd9
若いですね~、子供の頃の約束って素敵です
(;´▽`)靴が来たら大変です
107:THE 七紙◆GtN0Plfghk [2015年3月8日 9:47:12] ID:e242c13c
NikeAirMaxが来ない事を祈りつつ書く
ちなみに過去話は四年前
なので「僕」は十三才 店長は十六才だった頃の話
106:THE 七紙◆GtN0Plfghk [2015年3月8日 9:32:13] ID:e242c13c
やべえ投げたつもりだったのに
嬉しいよ
105:榎本◆ii9O55/fSk [2015年3月8日 8:39:54] ID:36fccc6b
おはよー
ここまで読んだ。
続きが楽しみだ、っていうのが素直な感想。
ざっくりしててごめんよ
104:Syaus [2015年3月8日 1:37:52] ID:da127dd9
お疲れ様ですm(_ _)mおやすみなさい
面白い話と悲しい話を上手に書き込まれていますね
独断ですが(・▽・) 過去話は 数年前_ とか数ヵ月前_が
一番分かりやすいと思います\(・▽・)/
103:THE 七紙◆GtN0Plfghk [2015年3月8日 1:01:55] ID:e242c13c
寝よ
誰も読んでねえし
ふて寝だ

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